NEWS2018

【お知らせ】年頭所感

明けましておめでとうございます。旧年中は皆さまの多大なるご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。

2017年はホームセンターや百貨店、大規模なイベント会場で保護犬保護猫の譲渡会が開催されるなど、これまで以上に多くの人が「動物と共に生きる社会」のあり方を考える年となりました。犬猫の殺処分数は約5万匹に減少しましたが、動物保護団体の尽力によるところが多く、まだまだ楽観視できる状況ではありません。動物虐待の問題も注目されており、動物愛護管理法の法改正を控えた2018年は、間違いなくペットをはじめとした「動物」が大きなテーマの一つになります。

シロップは昨年、限定的にサービス提供していた保護犬保護猫と飼いたい人のマッチングサービス「OMUSUBI(お結び)」を全国展開し、保護団体と密な連携を取ることで、たくさんの方から「家族に迎えたい」という応募を頂くことができました。ホームセンターやドッグカフェ、動物病院などにもご協力いただき実施した譲渡会イベントでも、たくさんの犬猫が新しい家族と出逢って幸せに暮らしています。

2018年は「働き方改革」が本格化し、在宅勤務やモバイルワーク、パラレルワーク(複業)が増加していくと予想されます。それに伴いペットと過ごす時間も増し、今後はその時間をどう有意義に過ごすかが焦点になっていきます。人口減少の中で、ペットの飼育頭数も減少していくと考えられますが、一方で医療やフード・サプリメントなどのヘルスケア分野から、トリミングやトレーニング、ファッション、お出掛けなどライフスタイル分野にいたるまで、個々のペットに掛ける時間と費用は増加しています。

そのような社会の変化を見据え、シロップは「専門性の高さ」「質の高さ」「個々に最適であること」を重視した情報やサービス・商品を提供する「ペットライフプラットフォーム」の構築を目指しています。現在は飼い始めの健全化を「OMUSUBI」が、正しい飼い方や思い出づくりのための情報提供をメディア「ペトこと」が担っていますが、今後は蓄積されたデータを元に、個々に最適なフードやサプリメント、グッズなどの提供も行っていきます。

シロップは戌年でもある2018年をペット業界の変革の年と位置付け、人と動物がより健康に、より幸せに暮らせる社会を目指し、全力で取り組んでまいります。

「人が動物と共に生きる社会をつくる」

代表取締役社長
大久保 泰介

■会社概要
会社名 :株式会社シロップ
代表者 :代表取締役社長 大久保 泰介
設立 :2015年3月
URL :http://syrup.jp.net/

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